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2014年放射能測定結果




【シカ肉測定の解説】

セシウム137:0.421±0.421Bq/kg(<0.4Bq/kg)(誤検出)
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40:87.7±21.1Bq/kg

との結果となりました。

また、スペクトルからみますと、
天然核種の「カリウム40」のみの検出と判断します。
セシウム137については、ピークが確認できませんので誤検出と判断させて頂きました。
なお、セシウム134についてもピークは確認できません。
天然核種もカリウム40のみの検出であるため、安心して食べることのできる鹿肉であると考えられます。






【鹿の肝臓測定の解説】

セシウム137:<0.4Bq/kg
セシウム134:<0.3Bq/kg
カリウム40:78.4±19.4Bq/kg

との結果となりました。

また、スペクトルからみますと、天然核種の
「カリウム40」「タリウム208」(トリウム系)の検出と判断します。
若干天然核種のトリウム系も検出されておりますが、ごく微量で問題のないレベルのものです。
鹿肉と同じく、セシウムについては検出されるような測定経過でもありませんでしたので、
安心して食べることのできる鹿の肝臓であると思われます。


<鑑定施設>
「おのみち -測定依頼所-」
代表者 信惠 勝彦
所在地 〒722-0032 広島県尾道市西土堂町1-16
TEL:090-1336-4757

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